よくあるご質問

抗ウイルスコーティングの各種製品に関するお問い合わせ内容のうち、よく聞かれる質問についてまとめました。

抗ウイルスコーティング

施工時間はどれ位かかる?

施工する場所の広さにもよりますが、半日~1日程度での作業が一般的です。 塗布後、液剤を乾かす時間が必要で、季節にもよりますが乾燥時間は3時間~5時間程度だとお考え下さい。

主原料を教えて欲しい

チタニア(チタン)系のコート剤となります。

液剤だけの購入は可能?

施工時に細かい霧状にして噴射するため専用の器具を使用したり、また施工工程の問題から液剤のみの供給は行っておりません。

アルコール消毒との違いは?

アルコールは瞬間的にウイルスを除去しますが、抗ウィルスコーティングは一度の施工で長期的な効果が得られます。

コーティングできない場所があれば教えて欲しい

抗ウイルスコーティングは水分なので、和紙の壁紙や障子・襖、精密機器、革製品などには使用できません。また、光沢を損なう恐れがある箇所(グランドピアノなど)への使用もお勧めしません

施工を証明するものはありますか?

抗ウイルスコーティングを施工した後は、証明書をお渡ししております。 店舗や施設の場合はそれを掲示することで、お客様や利用者様への安心にも繋げられます。

コーティングした後、その部分の清掃はどのようにすれば良い?

抗ウイルスコーティングは、微粒子が施工基材の中に浸透しますので、表面を研磨しない限り効力が落ちることはなく、施工した所をアルコールや洗剤、熱湯などで清掃されても全く問題ありません。その際、スチールウールやたわしなど表面を擦ってしまうようなものは使用せず、スポンジや布など柔らかい素材で清掃してください。

子供、ペットがいますが人体に影響はない?

人体やペットへの影響はなく、安全性試験証明データにおいても高い安全性が確認されております。また植物にかかっても問題ございません。

施工後、どのぐらい効果が続く?

施工する箇所や使い方(使用頻度)などにもよりますが、 およそ2年~3年前後だとお考えください。

施工箇所に使用してはいけない薬品、お手入れ道具などは?

メラミンスポンジや研磨剤などは表面を削り取ってしまう恐れがあり、そういった負荷が掛かるものはお控えください。

施工依頼が多い層・業種を教えて欲しい

オフィス・店舗・施設・一般住宅と、幅広い方面からご依頼を頂いております。

施工前に準備しておくことは?

別の質問にある「コーティング出来ない場所」に該当するものなどがある場合、予め別の場所に移していただいています。また、ペットにも無害な液剤ではありますが、小動物などはケージごと移動してもらっています。

安全な液剤って事だけど、食品関係の施設にも施工は可能?

実際、抗ウイルスコーティングの液剤を食品工場の床や壁に施工した実績もあり、機械への養生は行いますが、 万一食品に触れる部分に液剤がかかってしまっても問題無い液剤となっております。

コーティングの効果が薄れるようなケースがあれば教えて欲しい

コーティングを施工した場所の表面を削ったり研磨してしまうような場合は効果が薄れてきます。例えば、頻繁に食器を置いたり擦ったりする飲食店の厨房や、靴のまま人が頻繁に行き来する通路など。逆に、人が触れる程度では効果は損なわれませんので、ドアノブなどは数年効果が続きます。

微酸性次亜塩素水 アスファ水

一般家庭以外ではどんな所で使われている?

飲食店では食中毒予防に使用しているところもあります。
医療関係の院内感染予防や保育園・幼稚園でもインフルエンザやノロウィルス対策として使用され介護施設では室内の除菌・消臭だけでなく手荒れが少ないと介護士さんが各自が携帯しているところもあります。

効果的な使い方は?

一般的にハンドスプレーによる部分噴霧が簡単ですが、より効果的に効果を得られるのが噴霧器による広範囲な空中噴霧とされています。(専用噴霧器が必要です。)さらに噴霧だけでなく、次亜塩素酸水で洗う・流す・つけるなどの使い方も有効です。
(金属製品などは錆びの原因になりますので仕上げに水洗いをしてください)

飲んでしまっても大丈夫?

飲用ではないので保管場所にはご注意ください。万が一誤飲してしまった場合、食道を通過する際に水に変わってしまうので少量飲んでも害はありませんが、異常を感じた時は医師に相談してください。